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外壁タイルのリフォーム時期と劣化サイン
🏠 外壁タイルのリフォーム時期と劣化サインを徹底解説
外壁タイルはその高級感と耐久性から、多くの住宅やマンションで採用されています。しかし「タイル=メンテナンス不要」と思っていませんか? 実は、タイル外壁にも定期的な点検とリフォームが必要です。
🔍 リフォームの目安時期はいつ?
• 目安は築10〜15年で初回点検、30年で本格的なリフォーム検討
• タイル自体の耐用年数は30〜50年と長寿命ですが、目地やシーリング材は10〜15年で劣化します。
• 30年を超えると、タイルの浮きや剥がれ、白華現象(エフロレッセンス)などが顕著になり、全面的な補修や張り替えが必要になることも。
⚠️ リフォームが必要な劣化症状とは?
以下のような症状が見られたら、早めの対応が必要です。
• タイルの浮き・剥がれ
• 下地との接着力が弱まり、タイルが浮いたり落下する危険性があります。
• 特に北面や日陰部分は劣化が進みやすいので注意。
• 目地やシーリングのひび割れ・剥がれ
• 雨水が侵入し、内部の腐食や雨漏りの原因に。
• 放置するとタイル全体の張り替えが必要になることも。
• 白華(エフロレッセンス)
• タイル表面に白い粉が浮き出る現象。
• 美観を損なうだけでなく、水分の通り道ができているサインでもあります。
• カビ・コケの発生
• 通気性や防水性の低下により、湿気がこもりやすくなります。
✨ まとめ:美観と安全性を保つために
外壁タイルは「見た目が変わらないから大丈夫」と思いがちですが、内部では静かに劣化が進行していることも。10年ごとの点検と、30年を目安にしたリフォーム計画で、住まいの価値と安全を守りましょう。年末の大掃除の際に、一度住宅の周りを見ていただき不安な点がありましたらダイテクノへお気軽にご相談ください。点検・修繕のお見積りは無料でご対応させていただきます。
